ただのオーダーではなく、ひとつの記念として

犬の絵画制作は、何かを買う、というより、ひとつの時間を受け取ることに近いのかもしれません。
その子と暮らした日々。
何気ない癖。
笑ってしまう思い出。
胸の奥にしまってある、言葉にならない愛しさ。
そういうものを、一枚の絵として残していく。
いま隣にいる子にも。
少し前を歩いていった子にも。
どちらにも、絵はやさしく寄り添ってくれると思います。
見るたびに、胸の中で名前を呼びたくなるような一枚を。
プチ・レノンで、お届けできたらうれしいです。

