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森大地が描く、犬の絵

森大地が描く、犬の絵

この絵画制作を手がけるのは、画家・森大地。
1982年生まれ・愛知県在住、2021年12月より専業画家として活動しています。

森さんは、ただ作品をお願いしている画家さんというだけではなく、プライベートでも付き合いのある大切な友人です。
そして何より、犬に向けるまなざしや、愛情のかたち、犬と暮らす時間の尊さに対する価値観を、自然に分かち合える人でもあります。

森さんは、作品の核にあるものを、「喜びと悪ふざけ、それと少しの懐かしさ」 と語っています。

犬と暮らす毎日にも、まさにそんな時間があるように思います。

たしかに、そこには喜びがあります。
でもそれだけではなく、くすっと笑ってしまうような、ちいさな悪ふざけみたいな瞬間もある。
そして、まだここにいるのに、なぜか少しだけ懐かしいような気持ちになることもあります。

たとえば、
いたずらして怒られた顔。
走り回っている後ろ姿。
お気に入りの場所に当然のように座っている様子。
どれも特別な記念写真ではないのに、あとになって、いちばん愛しく思い出すのは、そういう場面だったりします。

森大地の絵は、その「ただ可愛い」だけでは言い切れない部分に、きちんと触れてくれる気がします。

見た瞬間にうれしくなって、少し笑えて、時間がたったあと、また見返したくなる。

犬のことを、ただ“モチーフ”としてではなく、大切な存在として見つめている人だからこそ、この絵を託したいと思えるのだと思います。

そんな絵を、大切な家族である犬のために残せたら、とても素敵だと思います。